MRIの結果を見に大学病院へ。
朝9時の一番乗り。
ドキドキしながら診察室へ。
「では、MRIの結果を報告します。」
なんだか、何かありそうな言い方。
先生がパソコンをいじりだす。
「このようにいろんな角度からの写真が見れます」
お!
俺の断面
俺の脳みそ
俺の眼球
すげー。
「結果は」
「以上は見られませんでした。」
だったらもったいぶらないでよ...
よかった。
そのとき既にほっとした俺は
画面に釘付けに。
もっと見たいな。
そうだ!
何か質問すればもっとみれるかも。
「先生。僕の副鼻腔炎はどんなかんじなのでしょう?」
すると先生はパソコンをいじる。
すると順々に輪切り映像がぱたぱたとああらわれる。
すげー。
「副鼻腔炎はかなりひどいので、治療を続けてください」
あれ?
手術しろって言われるかと思った。
よかった。
このデータ。DVDにやいてもらえないかな?
と思ったけど、さすがに忙しそうな先生に言う事はできず。
おとなしく帰りました。
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